足のむくみと病気の関係性

足のむくみは、病気が原因で引き起こされていることがあるので、ただのむくみと思いそのままにしておくと症状が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。

むくみは、そのままにしておくと一晩経てば解消されることがほとんどです。
しかし、いつまでもむくみがひかないときは体に不調がないかどうか確認してみましょう。
体の不調と何かしらの関係がある場合があります。

足のむくみが起こる病気には、いくつかの症状があげられていますが、その中の1つに甲状腺機能低下症があげられています。
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの合成、分泌機能が低下し、体にさまざま症状が出てきます。
むくみ以外に食欲不振や動悸、低体温、貧血などの症状が出る場合があります。
む鬱血性心不全や下肢静脈瘤もむくみが出ることがあります。

腎臓の機能が低下すると足のむくみが起こることがあります。
腎臓と尿路の病気であるネフローゼ症候群を患うと、手や足に著しいむくみが出る場合があります。
むくみの状態がひどい場合は、腎臓に問題がある場合があるのでむくみがひかないときは病院を受診したほうが良いかもしれません。
足のむくみが継続して起こるときは、体からのサインと思い慎重に対応しましょう。

ふくらはぎむくみ