メタボになりやすくなってしまう人の特徴

メタボリックシンドロームという言葉がTVや雑誌で特集されるようになって久しく、その言葉を耳にするだけで無く、メタボ健診をうけたり食生活に気を配ったりしている人は、いまや大多数いらっしゃるのではないでしょうか。
同じような仕事をこなし、同じような食事をしても、メタボになる方・ならない方がいるのは、ただ単に「体質の問題」として受け流すにはなかなか難しい問題です。
メタボになるやすい人というのは、冷え症の方が多いと思います。
年中体が冷えやすいことで、体が体を温めようと防寒のために脂肪をためこみやすいからです。また、夏場に暑いからといってアイスなど冷たく脂肪分の多いものを食べていると、脂肪にすぐ変わってしまいます。
なるべく体をあたためること・・・あたたかいものを飲む、靴下を履くなどして防寒に励むのももちろんですが、夜る前だけなど簡単なストレッチをすることで、全身のめぐりを浴することが出来ます。マッサージとはちがい、局所の血流をよくするのではなく、体全体の血流を促してくれるので、老廃物も流れやすいです。
ストレッチというとちょっとハードルが高い気がしますが、寝転んで全身をグーッと伸ばすだけでも立派なストレッチ。
ちょこっとずつでもそういった巡りをよくする心がけで、メタボになるやすい人とそうでない人の差が開いていくのかもしれません。

ぽっこりお腹